外国人スタッフ向け交通安全講習会を開催しました

先日、特別養護老人ホーム引田荘で働く外国人職員を対象とした「交通安全講習会」を開催いたしました。当施設では、多くの外国人スタッフが活躍していますが、彼らの日本での主な移動手段は「自転車」です。 しかし、日本と母国とでは交通ルールや道路事情が異なることも多く、思わぬ事故に巻き込まれてしまうリスクもあります。そこで、スタッフが安全に通勤し、日本での生活を安心して送れるよう、地元の警察署のご協力をいただき、自転車の正しい乗り方や交通ルールを学ぶ機会を設けました。

講習会では、警察官の方から直接指導を受けました。 一時停止の重要性や、左側通行などの基本的なルールの確認に加え、実際に自転車に乗っての実技指導も行われました。

カラーコーンを使ったスラローム走行や、バランス感覚や安全確認の動作を入念にチェックしました。 参加したスタッフたちは、最初は緊張した面持ちでしたが、真剣な眼差しで指導を受けていました。

特別養護老人ホーム引田荘では、利用者様へのケアの質向上はもちろんですが、働くスタッフが安全に、そして健康に過ごせる環境づくりも大切にしています。 今回の講習を通じて学んだことを活かし、これからも安全運転で元気に通勤してほしいと願っています。ご指導いただきました警察署の皆様、ありがとうございました。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次